
作品受領 - 山野
2010/02/07 (Sun) 15:47:07
青磁酒器揃を受け取りました。
素晴らしい色をした青磁で気に入っております。
このような作品が安価で手に入るとは思いませんでした。
金 清黙は韓国陶窯の作家で多分民芸品として免税店などで販売されている品物だと思います。
それにしても青磁の色が素晴らしく、雲鶴文が目立たないように見るものを引き付けます。
志野花瓶も気にかけていますが、次の作品公開を待っています。
新規購入 - 山野
2010/02/06 (Sat) 13:25:56
一度にまとめて購入すれば送料も少なくて済みますが、作品を毎日眺めていると、その良さが伝わりほしくなります。特に値段が魅力で買いやすいものですからついつい次の作品を購入してしまいます。それも楽しみの一つです。
韓国陶窯 金正黙作品をお願いします。
伝統的な雲鶴文が入った青磁酒器のようですから楽しみです。
作品の感想 - 山野
2010/02/05 (Fri) 17:32:53
当初から気になっていた加藤喜志行作、鼠志野花瓶ですが、幸いにも最後まで残っていて手にすることができました。
当初は作者のことがよくわからなかったので躊躇していましたが、現存する陶芸家とわかり購入しました。
作品はどっしりとして品格があり、鼠志野独特の色合いで大変気に入っております。
妹にプレゼントでもと思って購入したのですが、私のコレクションとして使用したいと思います。
購入品の感想 - 山野 千万人
2010/02/01 (Mon) 17:56:10
今回4点の品物を買いました。
一番気に入ったのは、一番安かった奥村松子の織部香合です。谷口正典作品、高畠敏彦作品、亀井勝作品は見ただけで美しさや輝きが感じられません。
落款も作者の他の作家物と比較すると若干異なっています。明らかに贋作と思われます。
谷口は印鑑を使用してありますが、一般的に手書きで落款を入れるものだと思います。
作品に引き付けるものが感じられません。
したがって、残念ですが香合以外残りの3点はお蔵入りにします。
悩まず一目で気に入る作品を展示してください。
2010/02/01 (Mon) 23:47:32
山野千万人様
お買い上げ商品に気に入って頂けなかったようで残念です。
陶芸作品の評価は人それぞれですので、いろいろな評価があって当然だと思います。
山野様の意見も今後の参考にさせていただきます。
通販でのお買い物では、お手にとって作品を見ることができないため、当サイトでは極力わかりやすいよう、写真を多数掲載させていただいております。
「自分ならチェックしたい箇所」は取りこぼさないよう注意しておりますが、実物とのギャップが時にでてしまうのかもしれません。
このあたりは通販の限界を感じるところであります。(^-^;)
ただ今回の作品に関しまして、贋作では?ということに関して、私は贋作ではないと自信を持っております。
谷口正典は実際に掻き銘と印銘の2種類がありますし、亀井勝は過去に何品も入荷してきております。また私の好きな作家のひとりでもありますが、落款、銘には何の疑問も持っておりません。銘の筆跡についてもなんら疑いの余地は無いと思っております。
(高畠敏彦の作品については知識不足で見解を申し上立場にありません。)
贋作については加藤唐九郎、荒川豊蔵、鈴木蔵、魯山人などを始め大御所の作品で出回っていることは承知しております。贋作はこれら大家の作品のように数十万、数百万での取引価格になるから、成り立つということも言えるのではないでしょうか?
流通価格が数千円のものに対して、わざわざ贋作を作るようなことは考えにくいとも思っております。
それだけの腕のある陶芸家なら、食器でも何でも、自分の作品として販売したほうが儲かるでしょう。
このようなことからも中堅作家の贋作というものは、まずありえないと私は考えております。
このたびの貴重なご意見にお礼を申し上げるとともに、稚拙でありますが、私の考えを述べさせて頂きました。
このたびはありがとうございました。
2010/02/02 (Tue) 01:11:02
(高畠敏彦の作品については知識不足で見解を申し上立場にありません。)
と、先ほど書きましたが、誤解を招くといけませんので補足させて頂きます。
上記の文は、「贋作かもしれない」ということではなく、専門的解釈は控えさせていただきますという意味で書かせていただきました。
贋作か否かということで言わせていただければ、高畠敏彦の作品につきましても、先ほど書かせていただいた私の見解から、贋作ではないと断言できます。
わざわざ贋作作りという犯罪を犯して、価格の安い2次流通市場で汚名を被りつつ贋作を数千円で売る理由がみつかりませんよね・・・
ちなみに高畠敏彦のお茶碗は正規の定価で1万円台で購入できます。つまり2次流通価格としてはその半額くらいになるでしょう。(当店での販売価格3,000円)
2010/02/02 (Tue) 02:10:08
しつこいなあと思いつつ、思い出したので参考になるかもしれないと書くことにしました。
この商売をしていますと、贋作に出会うこともあります。また、ネットオークションなどには絶えず、贋作が出品されています。
しかしそのほとんどは一目見てそれとわかるもの。
やきものに多少なりとも携わっていれば、絶対に間違えることが無いほど程度が低いものばかりです。
また、その9割は箱を開けることなく贋作とわかります。
理由はここでは控えますが、同業者ならご納得いただけるのではないでしょうか。
そんな低レベルな贋作でも数万円で落札されるのだから不思議なのですが・・・
最も数百万円でないのだから、落札したご本人も承知の上なのでしょう。
贋作で厄介なのが、古伊万里や初期伊万里。桃山陶などを代用する時代物や、代々楽家、柿右衛門、仁清。
このあたりは難しい。
そもそも贋作として何年も伝来されてきているものは私ごとき出は太刀打ちできないというのが本音。
数百万、数千万なんて腰が引けるような価格のものがふくまれるだけにそりゃ、贋作作家も気合が入ったことでしょう。
唐九郎の永仁の壷にしても、もう少しで重要文化財になるところだったのだから、このあたりの作家心理もわからないわけではありません。
かなりランクが下がるものの、古伊万里初期伊万里の贋作も多いと聞きます。
この類も一時バブルで相場が跳ね上がったことがあるだけに美味しいジャンルだったのでしょう。
初期伊万里の鑑定する際のお約束事をすべて踏まえて贋作を作っていると聞きますから、これもわたしには歯が立たない。
結果として古伊万里初期伊万里的なものは、元々が雑器なだけに高く買い取ることが難しいのです。
贋作との出会いで印象深い出来事がありました。
今から10年ほど前、とある業者のところで見つけた光悦の筒茶碗。
最上級の箱に収めれた白の筒茶碗。
光悦といえば、言うまでもなく国宝レベル。
値段を付けるとすれば数千万か。
その白の筒茶碗を見ると、価格は30数万円。
「これ本物?」
業者に聞いたところ、
「本物なら、そんな値段ではないでしょ?」
ていうか、贋作で30数万ってどういう値段の付け方なんだ…
その茶碗の立派な箱には某美術館からの鑑定請負の葉書が添えられていました。
これって真実味をますどころか、専門機関で鑑定してもらった結果、贋作だったから今ここにあるんでしょ。
あきらかに贋作とわかっても30数万の値段が付く。
このあたりが凄いですね。
贋作に注意しなければならないのは、こういうものなんだと思います。
商品受け取りました。 - 荒木
2010/01/27 (Wed) 11:55:23
昨日、商品が届きました。丁寧な梱包で感激です。茶入、可愛くてしばらく手のひらに乗せ、見つめてしまいました。ありがとうございました。
Re: 商品受け取りました。 - 店長青木
2010/01/28 (Thu) 10:22:53
荒木様
到着のご連絡ありがとうございます。
茶入は小鳥の持ち手がとても可愛らしいですね。
サイズもちょうど良い使い勝手のよいサイズ。
この手の茶入は入荷が少ないので
気に入って頂けて私も嬉しいです。
只今メインパソコン修理中で、
なかなか出品ができない状況ですが、
また修理が終わり次第出品作業開始します。
お時間のあるときにでも、覗いて見てください。
このたびはありがとうございました。
商品到着の連絡。 - 高橋
2010/01/25 (Mon) 21:27:23
昨日、無事に商品到着しました。有難うございました。
いつもワクワクしながらサイトを拝見しています。
また、宜しくお願いいたします。
到着いたしました。 - 小出
2010/01/14 (Thu) 17:42:41
青木様
こんにちは
お品物無事到着致しました。
素敵なグラスや食器が丁寧に梱包され
宝物の箱のようで嬉しくなりました。
ありがとうございます。。☆
これからのご出品も楽しみに拝見いたします。
到着しました - mako
2010/01/12 (Tue) 16:21:11
98年のコペンハーゲンのイヤープレートが欲しくて、いろいろと探しましたが値段が2万以上もするものばかりでした。こちらで偶然見つけ、リサイクルということで心配しましたが、箱がすこし汚れているだけで、お皿は良品でした。とても良い買い物ができて嬉しく思っています。ありがとうございました。